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ABOUT

Small Pixel World について

Zennの記事を見て、自分でもやってみたいと思ったのがきっかけで始めました。素敵な記事をありがとうございました。

とはいえ、そのまま真似したものではありません。箱庭タイプから世界をウィンドウで切り取る形にしたり、いろいろな世界を作ることを念頭に置いたりしています。動物もののドキュメンタリーが好きということもあり、このような形にしました。カメラの撮影場所も、イベントが起きているところにフォーカスが当たるようにしています。

生き物の動きは、実際の生態を参考にしています。サケの遡上やセミの羽化、カツオドリの一斉ダイブなどがそうです。ただ、見ていて分かりやすいように、大げさにしているところもあります。気になった生き物は、図鑑(Iキー)で見られます。

作り

今のところ作り的にはengineとworldに分けて、世界の追加を共通化できるようにしています。

どの世界もHTML 1ファイルで動きます。画像ファイルや外部のライブラリは使っていなくて、ドット絵はすべてコードで描いています。音もブラウザの中でその場で作って鳴らしています。

大事なことを忘れてましたが、これはAIを使ったバイブコーディングで作っています。元記事のように一発でうまくいかないのが、それはそれで面白いです。

やればやるだけ何かが足りないという感覚があるので、徐々に改善していけたらと思います。